犬の保育園の防災訓練
保育園に愛犬を預けている時に大きな地震などの災害が発生してしまったら、とっても不安ですよね。大切な命ある犬たちをお預かりしている私たちが災害発生時に備えて出来る事をしっかり行い、それを飼い主さんたちに共有しておく事が大切だと考えています。

ドッグリサーチカンパニーでは、犬の保育園として災害時の基本方針を定めています。
保育園中に震災が起きた場合、
『安全が確保できる限り店内で犬たちと共に待機し、飼い主さんからの連絡とお迎えを待つ』
を基本方針とします。
保育園の店内で安全が確保できるのであれば店内に犬たちと留まります。そのため、災害に備えて、店内のガラスに飛散防止シートを貼り、飼い主さんたちと連絡が取れるようにモバイルバッテリーを用意し、犬たちのフードと水を備蓄しています。




今年の防災訓練では、スタッフでこれらの確認を行い、災害発生時の動きなどについて確認・話し合いを行いました。
もちろん、災害が起きないことが1番良いのですが、地震や豪雨などの災害が多く発生していますので、備えておくことが必要だと考え、このような取り組みを行っています。
ドッグリサーチカンパニーの災害時の方針や取り組みについての詳しくはこちらのページをご確認ください。



