保護犬ボランティア

こんにちは。ドッグトレーナーの亀井です。

今週は急遽、ボランティアとして保護犬たちの搬送や通院などでバタバタしていました。地方のセンター(保健所と言われていたような施設)に収容された3匹の子犬を保護団体が里親を探すべく引き出すことになり、ボランティアスタッフとして私が車で迎えに行ったのです。その時点で17時ごろでしたので、まずは私の実家に連れて帰り、長距離移動によって体調が悪くなっていないか確認しつつ食事やお水をあげて様子を見ました。

保護犬の子犬たち
お膝の上でウトウトしてる3兄妹

生後2か月ほどの子犬たちは、すぐに元気に遊び出し、ごはんをモリモリ食べ、お水を飲み、立派な排泄をして、私の兄のお膝によじ登って寝てしまいました。兄は「うわぁー、困ったなぁ。俺動けねーよ」と言いつつニヤニヤと嬉しそうでした。(笑)

人を怖がることもなく、健康そうな子犬たちですが、動物病院での健康チェックやノミダニチェックが終わっていないので、他の犬たちと接しないほうが良いので、私の愛犬タリーさんがいる家ではなく、実家で様子を見たのです。でも、この時点で19時ごろでしたので、この日は動物病院に行くのはやめました。1泊してから翌日に病院へ連れて行くことにしました。

あくびをする保護犬の子犬ちゃん
寝ては遊んで食べて元気な子犬たち

しかし、子犬は可愛い!そして、子犬は大変!! 3匹でドタバタ遊んでキュンキュンきゃんきゃん鳴いて、ごはん食べて、強烈な匂いのウンチして、パタっと寝たと思ったら1時間ほどで起きてきてドタバタキュンキュンきゃんきゃん鳴くので私がそばに行くと膝によじ登って膝の上でくつろいだり遊んだりして、パタっと寝たのでそーっとクッションにおろして寝かしておくと、また1時間後に起きてドタバタキュンキュンきゃんきゃん。。。そのエンドレスリピートが一晩中です。。。ほとんど眠れなかった。。。こりゃ大変。。。朝方になって母に代わってもらい、私は少し仮眠をとってから、3匹を動物病院に連れて行くことにしました。

初めての病院できょとん顔

健康診断、ワクチン、マイクロチップ、爪切りなどをしてもらいました。生まれて初めて病院に来た子犬たち。きょとんとしてる間に爪を切られたりしてる姿が可愛いのなんのって。。。たまりません。。。とっても良い子でした。

そして、里親さんが見つかるまでお世話してくださる預かりボランティアさんにこの3匹をお渡ししてきました。預かりさんのお家で人との生活を学びながら運命の里親さんとの出逢いを待ちます。今回の私の役割は1泊2日でミッションコンプリートです。可愛い可愛い子犬3兄妹ちゃん、頑張ってねー!素敵な里親さんとのご縁をつかんで幸せになってねー!!!