犬の保育園「アスレチックDAY 」とは?

先月から始まった、DRC犬の保育園「アスレチックDAY」とは、いったいどんなことをやる日なのかをご紹介します!

「アスレチックDAY」は、いつもの10時から16時にお預かりして行う犬の保育園の中で、いろんな素材の足場を歩くコースや、迷路・障害物コースなどを取り入れたアクティビティを行います。

特別な設備がなくても、ご家庭でも「やってみたいな」と思っていただけるような内容にしたいと考えています。そのため、身近にあるものや、安価で手に入る素材を使ってコースをつくります。

足場を歩くコースでは、安全にチャレンジできる環境の中で、トレーナーの誘導により犬がバランスをとりながら進みます。ゆっくりとした動きの中で自然に体幹を使い、筋力アップにもつながります。

コースの中には、初めて触れる素材や見慣れない道具も登場します。少しずつ新しい刺激に慣れることで、犬にとって大切な「もの慣れ」や社会化の機会にもなります。

また、迷路や障害物コースでは、道を選びながら自分の足で進むことで、考える力や集中力を育みます。トレーナーは犬の反応を丁寧に観察し、必要に応じてサポートやステップダウンを行いながら、無理のないペースで進めます。

最後まで到達できたときの「できた!」という達成感を大切にし、小さな成功の積み重ねが自信へとつながるようサポートします。
「できたね!」「がんばったね!」の声かけとともに、次の意欲へとつながる体験を育んでいきます。

アスレチックDAYの担当は伊藤ドッグトレーナーです。

ぜひアスレチックDAYの保育園にご予約お待ちしております😊